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目に見える雲

仕事でクラウド系サーバーについて少しまとめる機会があった。
なんだかいつのまにかいろいろややこしいことになっている。
「クラウド」という言葉を最初に聞いたのはGoogle App Engineについて調べたとき。
関連記事で、確か東急ハンズだったと思うけど、当時まだあまり知られてなかったGoogle Appsを導入した担当者が、
「データがどこにあるかわからないほうがセキュア」
という言葉が印象的だった。
だから「クラウド」とは

どこにあるかよくわからないし、どうやって動いてるかもよくわからんけど、
機能やリソースを必要なだけ提供してくれるもの、

という認識だった。

ただ最近はスケールアップ・ダウンが可能なサーバーなら「クラウド」という言葉を使っていいようだ。
サーバーはどこにあるかわかるし、動かすハードも仮想化技術も公開されている。
まさに目に見える雲。
前者が雲の中にいるイメージなら、後者は雲を見上げるイメージだろうか。

言葉の定義の議論にまったく興味はないが、
「○○だからすごいのだー、大丈夫なのだーー」
と煽りたがるのは昔から浅はかな人たちの悪い癖だ。
本屋で「クラウドなGMailでいい感じ」みたいな本が並んでたが、あーゆーの売れんのかな。
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